本当のシトルリンの効果。最新研究も掲載中

カテゴリー:成分説明

本日はのより商店にご来店いただきありがとうございます。

お客様担当の黒岩です。

このページを見ているアナタはきっと「シトルリン」について知りたいことがあるのでしょう。

「シトルリンにはどんな効果があるのだろう・・・?」
「安全性は大丈夫?」
「何かお勧めの商品はない?」

お任せください。

サプリメーカでもある当店だからこそ言える、シトルリンのことについて「実際の研究」も交えながらわかりやすくお伝えしましょう。

これを読めば、安心してシトルリンサプリメントを購入できますよ。

シトルリンって何だろう?

シトルリンとは、体を作る為に必要なアミノ酸の一種のこと。1930年に日本のスイカから発見されました。「シトルリン」という名前も、ラテン語で「スイカ」という意味なんでよ。

普通のアミノ酸は体に取り込まれると細胞に変化しますが、シトルリンは血管や肝臓などにそのまま存在し続けます。この何気ない特徴こそが、シトルリンのパワーの秘訣なんですよ。

元々は医薬成分だったのですが、安全性が確認されたことから2007年にサプリメントへの利用が許可されました。

では、どんな効果があるのでしょうか?

シトルリンの効果

シトルリンは体内で細胞に変化せず、体内に残ると説明しました。その結果、ほかの成分より魅力的な効果を発揮します。

その主な効果とは下の5つ。

  1. 「おしっこの健全な排出」
  2. 「血管の拡張」
  3. 「筋肉の成長促進
  4. 「動脈硬化の予防」
  5. 「リウマチの予防」

それぞれ研究結果を交えながら詳しく解説していきましょう。

おしっこの健全な排出

シトルリンはおしっこの正常な排泄に必要な成分です。むしろこの効果こそが一番のメインといえるほど。

生物は食事をすると、それを分解し栄養に変化させます。その時、人体に有毒な「アンモニア」という成分も生成されていまう。

これを安全に除去する為、全ての生物に「尿素回路」というものが備わっています。

余談:尿素回路はのちにノーベル賞を受賞した「ハンス・クレブス」博士が1932年に発見しました。

この回路は細胞化された成分では動きません。アンモニアと化学反応を起こすため、「体内でも成分そのもの」の状態でないといけないのです。

尿素回路は尿の生成だけでなく、のちに記載する「血管の拡張」に必要な成分も一緒に作っています。

なお、尿素回路を動かすには「シトルリン」の他に「オルニチン」「水」が必要です。

血管の拡張

血管の拡張は現在でも高血圧の改善薬として医療の現場で使用されています。

この効果を発見したルイ・イグナロ博士は1998年にノーベル医学賞を受賞しました。

元々の研究内容としては「人体での一酸化窒素の生成」について。一酸化窒素は血管の拡張を引き起こし、高血圧と血流を改善させてくれるということが判明。

2015年にはシトルリンとタダラフィル(ED治療成分)の併用は肺高血圧症の改善に役立つという研究結果があるほど。

その一酸化窒素はどのように作られるのかというと、先の尿素回路で出来た「アルギニン」と「酸素」。

「じゃあアルギニンを最初から取り入れたほうがいいんじゃないの?」と思われる方も多いでしょう。

ですが、シトルリンからアルギニンを生成したほうが安全性・吸収効率ともに優れているのです。先ほどの肺高血圧症でも「アルギニン+タダラフィルよりシトルリン+タダラフィルのほうが高い効果がある」と結論づけていました。

なぜアルギニンそのものより高い効果を発揮するのか?その理由は次の効果とセットで解説しましょう。

筋肉の成長促進

シトルリンが筋肉の成長を促進させる理由は2つあります。

1つ目は先ほどの「血管の拡張」。

血管が拡張されることで、血流が改善。全身にくまなく栄養が行きわたるので筋肉が成長しやすくなるのです。

もう一つの理由は体への浸透率。

食事によって吸収された成分はいったん肝臓に集められます。

肝臓で「血管に流していい栄養の量」を調整しているのですが、シトルリンはその検問をスルーできるのです(肝臓の初回通過効果)。

先ほどの「アルギニンより吸収率がいい」のはこれが理由です。

ヨーロッパのアスリート向けの研究では、シトルリンとリンゴ酸の併用により「筋力成長」と「疲労回復」の効果が高まるという結果が出ました。

動脈硬化、リウマチの予防

動脈硬化、リウマチの治療については現在研究中の分野になります。

ただ、予防という方面でいえば人体にも有効だと考えられており、一部の研究機関などで実施されております。

シトルリンの副作用は大丈夫?

様々な効果があるシトルリンですが、副作用について気になる方も多いでしょう。

結論から言うと「副作用の心配はありません」。

2007年にサプリメントとして利用が許可された背景の一つとして「高い安全性」があります。

医薬成分がサプリメントとして利用の許可されるのは珍しいこと。10年単位で安全性が研究された結果、国が判断しました。

シトルリン血症とは?

副作用について心配な人はどこかで「シトルリン血症」を知っていたと思います。

シトルリン血症とは血の中のシトルリン濃度が高い病気のこと。とはいえ、シトルリンの濃度が高いこと自体は問題ありません。

シトルリンの濃度が高いということは「尿素回路が正常に働いていない恐れがある=毒を排出できていない」証拠。

原因は遺伝子の異常、もしくは肝臓に問題がある場合です。

シトルリンの摂取量は関係ありません。仮に取りすぎても尿から排出されるので安心してください。

おすすめのシトルリンサプリメントは?

お勧めの商品を紹介する前に、シトルリンの効果についておさらいしましょう。

  • シトルリンのメイン効果はおしっこを正常に出すことである。
  • この「おしっこを正常に出す」という仕組みの副産物として、血管の拡張や筋肉の成長促進が出来る。
  • 元医薬成分だが、安全性が非常に高いのでサプリメントとしての使用が許可された。

これらを踏まえた結果、シトルリンサプリを選ぶ基準は「大量に含んだもの」がいいですね。

そうなった場合、オススメなのがこの2つ

「シトルリンコブラ」と「シトルリンXL」

どちらもシトルリンを高配合されております。
価格ペースでいえばDHCのシトルリンよりコスパが優秀。

「最近体力が足りなくなってきた」
「健康に気を使わなくちゃなぁ…」

そう感じてきた方は、ぜひシトルリンサプリメントを使ってみてくださいね

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